8月28日実施 公開記念舞台挨拶レポート

 
8月26日(土)より絶賛公開中の本作。映画の公開を記念して、8月28日(月)に、本作初の東京イベントとなる、公開記念舞台挨拶を実施いたしました!

<舞台挨拶概要>
日程:8月28日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇者(敬称略):西畑大吾、向井康二、室 龍太、藤原丈一郎、草間リチャード敬太、
       正門良規、小島 健、道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平、浜中文一、
       石川勝己監督
 
本作初の東京でのイベントとなった公開記念舞台挨拶。
客席からキャストが登場すると、会場には大歓声が巻き起こり、熱気はMAXボルテージに!舞台上にキャスト11名と本作のメガホンをとった石川勝己監督が登壇すると、会場は温かい拍手で包まれました。

本作で、【エンドレス】の高浜優輔役を演じた西畑大吾さんは、「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しんで帰っていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします!」と挨拶。
続いて【ピンクらくだ】の揉野重信役を演じた向井康二さんは「こうやって僕たちの映画を公開することができて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。映画を観てくださってありがとうございます!」とコメント。
【ピンクらくだ】の大村健次役を演じた室龍太さんは「時間が許す限り楽しんでいきましょう。よろしくお願いいたします。」
そして【エンドレス】の稲毛潤役を演じた藤原丈一郎さんが「今回はお笑いがテーマということで、本当に芸人をやっていてよかったです。」とコメントすると、キャスト全員から「芸人さんじゃないやろ!」「ジャニーズやから!」と総ツッコミが。
続いて、【ピンクらくだ】の加藤亮太役の草間リチャード敬太さんが紹介されると、会場からは笑いが起こり、「なんでみんな笑いが起こっているんですか!(笑)今回は、劇中で女装したということもあり、これからこの映画をきっかけに、女装の仕事が増えるんじゃないかとドキドキしています!」と会場の笑いを誘いました。

続いて後輩芸人コンビの木下大介役を演じた正門良規さんと、木下の相方・真砂礼司役を演じた小島健さんは、「初めての経験をさせてもらって、本当に楽しかったです。何回も観て楽しんでください。」(正門さん)、「今日1日楽しんでいきたいので、よろしくお願いいたします。」(小島さん)とコメント。

【エンドレス】中学生時代の回想シーンを演じた道枝駿佑さん(高浜役)と長尾謙杜さん(稲毛役)は、「東京の舞台挨拶は初めてなんですけど、皆さん、一緒に楽しみましょう!」(道枝さん)、「初映画で、東京での初舞台挨拶なので緊張しているのですが、よろしくお願いいたします!」(長尾さん)と笑顔で挨拶。
続いて、回想シーンの高浜と稲毛の同級生・野上竜平役を演じた高橋恭平さんが「みなさんと僕は<My men>って感じなんで、よろしくお願いします。」とコメントすると、キャストからまたも総ツッコミが。「意味が分からん!」「My menってなんや!」と突っ込む西畑さんや向井さんに対し、「皆さんと僕は、友達みたいな近い距離っていうことです。」とコメントし、笑いが起こりました。

旅館で働く磯部青空役を演じた浜中文一さんが「草間リチャード敬太の子ども時代役を演じた…」と挨拶を始めると、キャスト・会場は大爆笑!
さらに続いて、監督が挨拶をしようとマイクを構えたところで向井さんが「そうですね…」とコメントすると、会場は笑いに包まれ、キャストはツッコミをしたり笑ったり、まるで漫才をみているかのような雰囲気に。
石川監督が「今日はご覧くださってありがとうございます。この映画をきっかけに、関西ジャニーズJr.のみなさんがもっと、知られるようになるといいなと思います。」と挨拶すると、会場からは拍手が起こりました。

アクション俳優⇒忍者⇒ミュージカルと歩んできた中で、今回のテーマは【漫才】と聞いてどう思ったか?という質問に、「僕はお笑いセンスがまったくない人間なので、漫才と聞いたときは正直に、「ヤバい」と思いました。主演という立場をさせていただけるのに、面白くない人間が演じていいのかと思って悩んでいたんですけど、相方役の丈くんが、芸人さんくらいお笑いの経験が豊富なので、本当に助かりました。」(西畑さん)「そうやって言ってもらえて、芸人さんみたいとも言ってもらえて嬉しい。」(藤原さん)と、練習を重ねお互い助け合った、本当のコンビのような仲の良さが伺えました。

漫才やコントをどうやって練習したのか?という質問には、「僕たちは基本的にコントだったのですが、普段劇場でやっているようなものではなく、テレビでウケるような見せ方を教えてもらいました。普段やっているコントではないので難しかったですが、休憩中とか、回数を重ねて練習しました。」(向井さん)「とにかく数をこなしました。」(草間さん)とコメント。
西畑さんは、「漫才のセリフが全然入ってこなくて。普段の会話のようなセリフは入ってくるんですけど、経験がなくて漫才を覚えるのが本当に難しくて苦労しました。」と語りました。

本作が初めての映画出演となった正門さん、小島さん、道枝さん、長尾さん、高橋さんの5人は、「初めて映画に出させてもらって、撮影の段取りや言葉が分からないことが多くて…全部を全力で頑張りました。でも楽しかったです。」(正門さん)、「撮影期間がとても寒かったので、コートを着てリハーサルをしたりしていましたが、現場があたたかくてとてもやりやすい環境でした。」(小島さん)、「僕は教室で長尾と漫才するシーンがあったんですけど、生徒役の方の前で漫才をしなくてはいけなかったので緊張しましたが、何より楽しかったです。」(道枝さん)、「みっちーと一緒に漫才をさせてもらったんですが、みっちーは普段ツッコミなのに今回はボケで、僕がツッコミというのが、とっても新鮮でした。(生徒役の方が)何回やっても笑ってくれてそれも嬉しかったです。」(長尾さん)、「僕は道枝をいじめるという、いじめっ子の役だったので、普段仲良いぶん、どうやったらいいか悩みました。」(高橋さん)と初々しく、撮影時の思い出が語られました。

さらに、「関西ジャニーズJr.の中で最も面白い人」として評判の浜中文一が、お笑いプロデューサーとして登壇しているメンバー内でコンビを組ませて日本一のお笑い芸人を作るなら?という質問に対し、浜中は「そういうのは誰が言っているんですか!(笑)一番お笑いに関して言うのは室くんですよ!室くんを差し置いて僕が選ばせてもらうのは申し訳ないですけど…。」とコメントすると、キャスト達は自分たちが選ばれるように、姿勢を正しだす場面も。
浜中が「そんな室くんも入れたいと思うんやけど、日本一とれるかと言ったらまた違うんでね。小島くんと監督かな。」とメンバーを発表すると、「監督!?」「異色すぎるメンバー!」と大盛り上がり。 更に、浜中が「顔の骨格が似ているから、コンビ名は【親子】または【親子丼】っていう名前でやってもらいたいですね。…今ので、僕が日本一すべったかもですけどね。」とコメントすると、会場には大爆笑に包まれました。

また、ジャニーズの先輩・後輩とコンビを組むならという質問に対しては、「本当は嵐の二宮(和也)くんと言いたいところなんですけど…畏れ多いので、Sexy Zoneの佐藤勝利で!彼はめっちゃボケてくるので僕が唯一ツッコミになれるんです。それに、同い年で仲良くさせてもらってるんです。」(西畑さん)、「僕は(Hey! Say! JUMPの)中島裕翔くんです。ドラマで共演させてもらって話しやすいし、関西弁で話しかけてくれたりするんです。」(道枝さん)と、語りました。

最後に、このメンバーでもう一度映画を撮るならどのような映画を撮るか?という質問に対し、石川監督が「今回は笑いという面白い内容だったので、今度は思いっきり真面目に、みんな歌って踊れるメンバーなので、全編ミュージカルのような感じがいいですね。」と語ると、メンバーからは「3Dでやりたい!」「ぜひやりたい!」と今後の映画に対する意気込みをみせ、ボケありツッコミありの大爆笑となった舞台挨拶は終了しました。