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ちむどんどんの時代設定(背景)はいつ?モデルとなった人物や場所(舞台)も気になる!【朝ドラ】

2022年4月11日より連続テレビ小説「ちむどんどん」が新しくスタートします。

ちむどんどんは沖縄の方言で「ワクワクする」という意味です。

前回の「カムカムエブリバディ」がとてもよかったので、ハードルがかなり上がっているかもしれませんが笑

今回は、そんなドラマ「ちむちむどんどん」について

  • 時代設定や時代背景はいつ?
  • 主人公のモデルとなった人物や場所は?

などについて見ていきたいと思います。それではどうぞ御覧ください!

「ちむどんどん」の時代背景(時代設定)はいつ?

ドラマちむどんどんの時代背景は、沖縄が本土復帰する前の時代のため、1960~1970年代頃だと思われます。

本土復帰(沖縄返還)は1972年(背負わ47年)5月15日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施設権がアメリカ合衆国から日本へ返還されました。

本作は、沖縄の本土復帰50周年を記念して作られました。

主人公・比嘉暢子は本土復帰となる1972年に高校を卒業する時が描かれるため、その前後で子供時代や大人時代が描かれます。

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「ちむどんどん」のあらすじは?モデルとなった人物や場所は?

沖縄料理に夢を懸けるヒロインと強い絆で選ばれた4兄弟の家族とふるさとについての物語となっています。

主人公・比嘉暢子が西洋料理のシェフを目指して修行し、東京に沖縄料理を開くために奮闘する姿を描くストーリーです。

主人公・比嘉暢子のモデルとなった人物は誰?

ドラマ「ちむどんどん」の主人公「比嘉暢子」さんのモデルはいません。

脚本を務める「羽原」さんのオリジナル脚本になります。

そのため、ちむどんどんはフィクション、比嘉暢子は架空の人物のようです。

ただ、本土復帰前の沖縄が舞台ということで、時代背景や設定は再現されていると思うので、もしかしたら実際にあった話かもしれませんね。

モデルとなった場所はどこ?ロケ地はどこ?

ちむどんどんのモデルとなった場所は、沖縄本島北東部のやんばるを舞台としています。

主人公である比嘉暢子は、やんばる地方のとあるひなびた村、サトウキビ農家の次女として生まれました。

ロケ地や撮影場所として使われているのは、横浜市鶴見区の「仲通商店街」になります。

仲通商店街はおきなわ物産センターがあり、沖縄の生活雑貨や食料品が一通り揃います。

横浜市鶴見区がロケ地として使われている理由として、沖縄と100年近く深い関係があります。

大小末期から昭和初期にかけて埋め立て事業が行われて、多くの沖縄出身者が仕事を求めて工業地帯の労働者として移り住みました。

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「ちむどんどん」についてネットの声は?

ドラマ「ちむどんどん」についてネットの声も集めてみました。

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「ちむどんどん」についてまとめ

今回は、2022年前期連続テレビ小説「ちむどんどん」についてご紹介しました。

  • 時代設定は、1960~1970年代頃。
  • オリジナルストーリーのため、モデルとなった人物はいない。
  • モデルとなった場所は沖縄やんばる地方、ロケ地は横浜市鶴見区の「仲通商店街」。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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