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月曜日のたわわ広告はなぜ炎上騒動に?何が問題なのか調べてみた!

ヤングマガジンで連載中の漫画「月曜日のたわわ」の広告が問題となっております。

その内容が、制服姿の胸の大きな女子高生の絵についてなんですが、国連女性機関にまで発展している様子。

一体何がダメだったのか気になったので、調べてみました。それではどうぞ御覧ください。

月曜日のたわわが炎上騒動に!何が問題なの?

国連女性機関が抗議!

月曜日のたわわの宣伝広告を載せていた、日経新聞に対して、「国連女性機関」が抗議されました。

 

漫画『月曜日のたわわ』の宣伝のため、性的に描いた女子高生のイラストを日本経済新聞が朝刊の全面広告に掲載した問題で、UN Women(国連女性機関)の本部(米・ニューヨーク)が日経新聞に抗議していたことが4月15日、ハフポスト日本版の取材で分かった。

UN Women は11日付けで日経新聞の経営幹部に対し、今回の全面広告を「容認できない」と抗議する書面を送付。対外的な公式の説明や、広告の掲載の可否を決めるプロセスの見直しなどを求めた。【金春喜 / ハフポスト日本版】
(引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6257a5d0e4b0e97a351aa6f7)

 

海外からクレームが来るなんてどのような広告なのか気になります…

 

月曜日のたわわの全面広告はどれ?炎上騒動の理由は何?

月曜日のたわわの広告がどのような内容なのか見てみましょう。

かわいい女子高生が振り返り、「今週も、素敵な一週間になりますように」と語りかけているイラストになります。

最新の単行本4巻の宣伝ですね。

 

正直なところ、ぱっと見て、どこが問題なのかわかりません。

強いて言うなら、新聞の全面広告(新聞の反面全部)に載っていることでしょうか?

 

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月曜日のたわわ抗議された理由は何?

国連女性機関の日本事務所は月曜日のたわわ全面広告が、以下の規約に反すると指摘しています。

 

  1. Presence 多様な人々が含まれているか
  2. Perspective 男性と女性の視点を平等に取り上げているか
  3. Personality 人格や主体性がある存在として描かれているか

 

指摘内容に関しては、このように述べております。

「今回の広告は、男性にとっての『女子高生にこうしてほしい』という見方しか反映しておらず、女子高生には『性的な魅力で男性を応援する』という人格しか与えられていません。私たちが重視してきた『3つのP』の原則は守られていないのです」

「明らかに未成年の女性を男性の性的な対象として描いた漫画の広告を掲載することで、女性にこうした役割を押し付けるステレオタイプの助長につながる危険があります」
(引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6257a5d0e4b0e97a351aa6f7)

 

個人的に「え…本当に…?」と思ってしまったのですが、私だけでしょうか?

月曜日のたわわのこの広告が問題であれば、世界中のあらゆる広告が問題になる気がします。

 

2020年に南アフリカで出したシャンプー広告が、黒人の髪の毛の特性を貶める内容だとして批判が殺到されたことはありました。

しかし、日本の広告で、しかもこのような女子高生の普通の広告で突っ込まれたことはないため、なにかしらが引き金となったのかもしれません。

 

あるいは、新聞の広告であること、少し内容が堅い「日経新聞」の広告であること、また全面広告であることが、突っ込まれた原因なのでしょうか。

 

また、国連女性機関の日本事務所の石川雅恵所長はこのように述べておりました。

学校制服を来た未成年の女性を過度に性的に描いた漫画の広告は「女子高生はこうあるべき」というステレオタイプの強化につながるとともに、あたかも男性が未成年の女性を性的に搾取することを奨励するかのような危険もはらみます。UN Women は、このような広告を掲載することに反対です。同社がUN Women と交わしてきた覚書などにも反しています。

女性や少女に対する固定観念は、ジェンダー平等を阻む大きな要因になっています。広告は社会規範の形成に大きな影響を与えるため、ジェンダー平等化を目指して多様な人の姿を反映しステレオタイプから脱却するべきだとするUN Women を中心とする取り組み(アンステレオタイプアライアンス)があります。同社も加盟していますが、今回の広告は加盟規約に違反しています。

UN Women は、広告でアピールした漫画そのものをつくった出版社や作者の姿勢を問いただしているのではありません。あくまでも、UN Women とともに広告からステレオタイプを取り除く取り組みの旗振り役を担う立場にあったにも関わらず、今回の広告を載せる判断を下した日経新聞の責任を問うています。

今回の広告の是非がとても大きな話題になっているのは、それだけ同社の影響力が大きいことの現れです。メディアの社会的責任を、今一度考えてほしいと思っています。

 

ネット上では色々な意見が表明されましたが、私は「日本社会が変わろうとする兆しが見える」と感じました。女性だけでなく男性の中にも、今回の広告に対して批判や疑問を呈す人がいたためです。彼らは広告を見て、身近な女性とともに声を上げたのです。男性が女性とともに立ち上がる社会は、UN Women の目指す社会の姿であり、前向きに捉えています。

日本では、生活空間に今回のような広告が存在することを「当たり前」と捉えている人もいるでしょう。「外の世界からの目」を意識することが、その「当たり前」に気づくきっかけになります。

国際スタンダードは、性別を始めとする様々なステレオタイプを助長する広告を改善する方向に向いています。性的な対象として未成年の女性のステレオタイプを固定化するような広告はもってのほか。日本国内の議論に閉じるのではなく、海外でどう見られているかに気づくきっかけになるのであれば、今回の広告についての議論は絶望するべきものではないと思います。

 

女性が活躍し進出する社会を目指すとてもよい活動だとは思いますが、少し敏感な気がするのは私だけでしょうか?

 

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月曜日のたわわ炎上騒動についてネットの意見は?

月曜日のたわわ広告炎上騒動について世間がどのように思っているのか、調べてみました。

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月曜日のたわわ炎上騒動についてまとめ

  • 日経新聞に載せた全面広告「月曜日のたわわ」の女子高生のイラストに対し、国連女性機関が指摘した。
  • 指摘理由として、未成年の女性を男性の性的な対象として描いた漫画広告の掲載は、女性にこうした役割を押し付けるステレオタイプの助長につながる危険があるから。

 

もしこの指摘がまかり通るのであれば、今後、女性の漫画広告が出にくくなるのではないかなと思います。

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