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もぐもぐタイムはいつ?なぜ必要やいらない意見も調査!【カーリング休憩時間】

今、北京五輪で盛り上がりを見せているのは、決勝進出したカーリング女子ですよね!

そんなカーリング女子選手ですが、前回の平昌五輪で話題を集めたのが「もぐもぐタイム」!

そんなもぐもぐタイムですが、カーリングのルールがあまりわかりません、、

ということで今回は、もぐもぐタイムについて

  • いつあるの?
  • 時間はどのくらい?
  • なぜ必要なの?
  • いらない意見

などについて調べてみました!

それではどうぞご覧ください!

もぐもぐタイムはいつある?タイミングや時間、回数は?

もぐもぐタイムとは、カーリングのルール上でいう「休憩時間」のことを言います。

1試合につき各チーム73分が与えられ、5エンド終了した時点で7分間の休憩を1回挟みます。(合計10エンド)

そのほかにも、タイムアウト1分間をチーム2回までとることができます。

ちなみにカーリングの1試合の合計時間は、約2時間半ですので、サッカーやバスケなど他のスポーツと比べても、長いほうですよね笑

私はカーリング素人なのですが、いくら攻守が交代すると言っても、休憩が7分間しかないのは少ない気がしますが、どうなのでしょう?

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もぐもぐタイムはなぜ必要なの?

次にもぐもぐタイムがなぜ必要なのかについてですが、正直水分補給だけでも?という意見がありそうですよね。

しかし、カーリングは試合時間が2時間半もあること、そして氷上で意外とかなり体力を使うことから、体力の消耗が激しいスポーツなんですよね。

また、カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれるくらいの頭脳戦なんですよね。

そのため、この長丁場で疲弊してしまわないように、糖分補給が必要となるため、休憩中に食べてもよいことになっております。

ロコ・ソラーレを応援するまで、カーリングは地味なスポーツだと思っていた自分が恥ずかしいです笑

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もぐもぐタイムがいらない意見もあり…。

もぐもぐタイムが話題になる一方、世間には「いらない!」という厳しい意見もあるようです、、

 

  • 「試合中に食べることはアリなの?」
  • 「地べたに座り込んで、食べているのがみっともない!」

他にもこのような意見がありました。

しかし、長丁場のスポーツだと以外に選手たちが食べていたりするんですよね。

例えば、弱虫ペダルの自転車競技や、などゴルフ、将棋などももぐもぐしていますよね~

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もぐもぐタイムについて世間の反応は?

 

 

もぐもぐタイムについてのまとめ!

といいうことで今回は、もぐもぐタイムについて調べてみました。

  • もぐもぐタイムは休憩時間のことで、5エンド後に7分間与えられる。
  • カーリングは2時間半という長丁場な上、体力も消費し、頭脳戦であるため、ルールとして休憩中に食べることが認められている。
  • 他スポーツにあまりないことから、よくない声もあり、、

最後までお読みいただき、ありがとうございました!m(_ _)m