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中4日はきつい?意味や数え方は何?メジャーリーグ中4日の理由はなぜ?【先発/野球/ピッチャー中何日/中◯日】

野球のニュースを見ていると、「中4日」という言葉があり、どのような意味か気になりました。

今回は、「中4日」について

  • 意味や数え方は?
  • 野球で中4日はきつい?
  • メジャーリーグが中4日の理由は?

などについて見ていきたいと思います。

それではどうぞ御覧ください。

 

中4日とはどんな意味?数え方は?

中4日とは、休みを間に4日間とることです。

数え方は、例えば6月1日が仕事の場合、2,3,4,5日は休みで、6月6日が仕事というふうになります。

 

同様に、中3日は間に3日間休み、中5日は間に5日間休みになります。

普段はあまり使われず、中◯日は野球のイメージが強い印象です、

 

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中4日はきつい?野球で先発?

 

野球のニュースやツイートなどでよく中◯日というのを目にします。

野球で中4日の休みがきついという意見もあったので、調べてみました。

投手によって中何日は様々なようです。

というのも、中休みはオフではなく、休養を取って次の登板まで準備、調整期間になります。

 

ただ、試合ごとの投手への負担は大きく、投手がシーズン中に故障して離脱することも多いといいます。

さらに、投球数、変化球などは肘や肩にかかる負担が大きかったり、夏場などの猛暑は消耗が激しかったりします。

 

1シーズンで1週間で5,6試合がある中、投手が中4日で回すのは、きつい気がしますよね。

ただ、投手全員が中5日にした場合は、可能であれば、良い投手を5,6人くらい揃えておかなければなりません。

 

そして、中5日を導入する場合は、個人の力量、年齢、体の強さ、勝率の高いエース、故障を抱えている投手を考慮しなければいけません。

 

日本では登板感覚は現状、中6日で週1回のペースで回していますが、投手の中には間隔が長いという方もいれば、間隔が短い方がいいと意見の人もいるため、この議論は絶えないといいます。

 

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メジャーリーグが中4日の理由は?

 

メジャーでは、先発投手は1試合100級を目安にして、中4日の感覚でマウントに上がります。

メジャーでは、半年間で162試合するため、前半2ヶ月、中盤2ヶ月、最後の2ヶ月で3っつのスパンで分けて考えています。

 

前半は100級を超えないようにリミットをかけて、中盤では投手の様子を見ながら判断、最後の2ヶ月はリミッターを外す。

 

メジャー球団側は、高い契約金を払っているため、勝率の高いエース投手には1試合でも多く登板してもらいたいですよね。

ただ、故障しては元も子もありません。

 

あのエンゼルスの大谷翔平も中4日のスケジュールに合わせているそうですが、疲れた状態で開幕を迎えななければいけないため、かなり難しいそうです。

 

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中4日についてまとめ

  • 仕事と仕事の間に、4日間の休みがあること。
  • 野球での意味は、先発投手が次の試合に登板するまで、4日間登板しないこと。
  • メジャーでは、投球制限を超えないように、中4日でスケジューリングしている。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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