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ナンバMG5とナンバデッドエンドの違いは何?意味や読み方は?【漫画/ドラマ】

2022年4月より、ドラマ「ナンバMG5」が放送されます。

ちょっと変わった設定のヤンキー漫画は読んでいて面白かった記憶があります。

そんな「ナンバMG5」ですが、同じ種類の漫画で「ナンバデッドエンド」があるんですよね。

ということで今回は、ナンバMG5について

  • ナンバデッドエンドとの違いは何?
  • 意味や読み方は何?

などについて見ていきたいと思います!それではどうぞご覧ください!

ナンバMG5の意味は?ナンバデッドエンドとの違いは?

ナンバMG5の意味は何?読み方は?

「ナンバMG5」の意味は、「マジギレ5秒前」のイニシャルに変えたタイトルになります。

これは言われないとわからないですよね笑

読み方は、「ナンバエムジーファイブ」、そのままです笑

ヤンキーマンガですので、マジギレ5秒前はなんとなく関連付けそうですが、特にストーリーと関係はないように思えました。

(もし詳しい説明が分かる方がいらっしゃいましたら、教えて下さいm(_ _)m)

ちなみにナンバは主人公が難波剛なので「ナンバ」で、そのままのネーミングですね笑

ナンバMG5とナンバデッドエンドの違いは何?

「ナンバMG5」と「ナンバデッドエンド」の違いですが、「MG5」の続編が「デッドエンド」になります。

  • 「ナンバMG5」→2005年~2008年まで連載(全18巻/全165話)
  • 「ナンバデッドエンド」→2008年~2011年まで連載(全15巻/全135話)

また、作者の「小沢としお」が「ナンバMG5」から「ナンバデッドエンド」にタイトルを変更した理由は、ナンバデッドエンド1巻の巻末に書かれてありました。

 

その理由は、「主人公の剛が二重生活が周りにバレてしまったことで、MG5以上に悩みもがき苦しむ姿を面白おかしく描こうと思ったから。」だそうです。

 

ネタバレになってしまいますが、もともと「ナンバMG5」は、当初「激バカヤンキーコメディー」として売り出していました。

作者が描いているうちに剛の二重生活に対する悩みをしっかり書こうと思い、ストーリーが徐々にシリアスになっていきました。

読者としては、感情移入する部分などもあり、結果的に面白くなっていったと思います。

ドラマ「ナンバMG5」の作品紹介

ドラマ「ナンバMG5」のあらすじ

不良漫画の天才・小沢としおさんの『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)(※)を映像化。

今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家“難破(なんば)家”の次男・剛(つよし/間宮祥太朗)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語。

家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキー剛は、学校では制服を着た真面目な高校生という二重生活をスタート。

学校では優等生として美術部に入部するのですが、いじめられている友人を放っておけず、つい特攻服に着替えて助けたことをきっかけに、正体不明の最強ヤンキーとしてどんどんのし上がってしまうという波瀾(はらん)万丈なストーリー。

誰にも言えない秘密を抱えながら、憧れだった普通の高校生活を送ることは出来るのでしょうか?

“制服⇔特攻服”という変身ヒーローもののような痛快コメディー要素だけではありません!

二重生活から生じる人間関係の亀裂、そして苦悩…しかしそこから生まれる友情・家族愛まで! 全く新しい青春ヤンキードラマとして、斬新に描かれます。

(引用元:https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/introduction/index.html)

「ナンバMG5」について世間の声は?

ナンバMG5について世間の声も調べてみました。

ナンバMG5についてのまとめ

ということで今回は、ドラマ化されるナンバMG5についてご紹介しました。

  • MG5の意味は、マジギレ5秒前のイニシャル。
  • デッドエンドは、MG5の続編
  • タイトル変更した理由は、シリアスな内容になってきたから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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