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ロシアフィギュア女子はすぐ消える?短命で使い捨てや痩せすぎの闇について調査!

北京冬季五輪のフィギュアスケート女子で盛り上がりを見せる一方、カミラ・ワリエワ選手にド⚫ピング疑惑がありました。

なぜ検査で陽性反応が出たにも関わらず、出場が認められたのか、またなぜ陽性反応は出たのか、いまだに不明のままとなっております。

その一方で、ワリエワ選手以外にもロシアのフィギュア選手がたびたび、気になる噂があります。

その内容は、「短命ではないか?」ということ。

ということで今回は、ロシアフィギュア女子について

  • 短命や使い捨てって本当?
  • 痩せすぎの闇
  • その後は何してるの?

などについて見ていきたいと思います!

ロシアフィギュア女子はすぐ消えるって本当?短命で使い捨ての闇を調査!

ロシアフィギュア女子選手の噂、それは「すぐに消える」ということ。選手生命のことですね。

今回問題があったワリエワ選手ほか、トルソワ選手、シェルバコワ選手を指導するのは、「氷の女王」こと「エテリ・トゥトベリーゼ」コーチです。

厳しい指導はもちろんのこと、選手たちを「製品」や「原材料」、スケート場を「工場」と表現するらしいですが、冷酷な感じがしますよね、、

過去には、

「若いうちに活躍して、その後さっさと引退すればいい」

とも言っておりました。。

また、近年の五輪に出場したロシアフィギュア選手を見ると、1大会限定が多く、「使い捨て」ではないかと言われています。。

例えば、2018年の平昌五輪金メダリストであるザギトワはまだ19歳なのにも関わらず、今季の強化指定メンバーから除外されております。

また、ザギトワ選手と同様に平昌五輪のメドベージェワ選手や、14年ソチ五輪金のソトニコワ選手も、五輪に出場した回数は1回だけです。

さらには、世界選手権で活躍したラジオノワ選手は15歳の時にこのように発言していました。

「私はもうすぐ16歳だから、決して若くはないんです。」

16歳ですよ??信じられません。。

それだけロシアのフィギュア選手は多く、競合が激しいということでしょうか??

これはロシアのフィギュア女子選手の選手生命が短いのか、または候補となる選手が多いため、次から次へと使い捨てにしているのかはわかりません。

確かにロシアのフィギュア成績から考えれば、金メダルを獲得するほどの血のにじむような努力をしているのかもしれません。

しかし、1大会限定で本当に使い捨てをしているようなのであれば、エテリ・トゥトベリーゼコーチの指導がちょっといきすぎているのかもしれませんね。

ロシアフィギュア女子が痩せすぎで細い?

次にロシアフィギュア女子選手について、「痩せすぎ」や「細い」などの声がネット上がっておりました。

私はフィギュアに詳しくないのですが、どうなのでしょうか?

痩せているほうが技を出しやすいなどがあり、「メリットなのかな?」と思ってしまいました。

女子ロシアフィギュア選手の体重を調べてみたのですが、不明となっており、公表されていませんでした。

体重が大きく関係するからか、またはライバル選手に公表したくないからでしょうか…?

ワリエワ選手の体重も不明ですが、身長が155chの時に35kgとなっておりました。

現在は160cm以上あると思いますので、40kg前後といったところでしょうか?

日本人女性の身長が155cmの平均体重が53kg、160cmで56kgから考えると、たしかに痩せていると考えられますね。

比較するため、日本人選手の体重も調べてみましたが、わかりませんでした、、

そもそも女性なので、体重はできるなら公表したくないですよね笑

体重や食事制限について調べてみた!

フィギュアと体重の関係性について調べてみると、やはり大きく関係していました。

軽々と華麗にジャンプをするには、厳重な体重管理が徹底されていました。

500mlの水を飲めば、500グラム重たくなり、その分滞空時間は短くなり、回転速度も落ちやすくなります。

特に体が小さくて、軽ければ軽いほど、体の軸がブレにくく、回転軸も取りやすくなるそうです。

つまり、体重が増えることで回転速度が下がってしまい、うまく飛べなくなるということです。

エテリコーチの食事制限について調べてみると、

毎日体重計にのり、100g単位で厳しく体重管理されているようです

10代で育ち盛りの時期に十分な食事をとれなかったり、粉末の栄養剤を摂取したりすることもあるそうです。

また、練習中に水が飲めないことを公言しています。

あれだけ動くスポーツなのに、水が飲めないとなると、過酷過ぎますね、、

過去に在籍した選手の中には、コーチに虐待されたと言う選手もいるそうです。

その後はどうしてるの?

ロシアフィギュア女子の選手たちが1回限りの大会でしか出場しないということでしたが、その後はどうしているのでしょうか?

なんでも栄養不足となった選手は、体を壊したり怪我をしやすくなり、選手生命も短くなってしまうそうです。

平昌五輪銀メダルだったメドベージェワ選手は、2021年時に、

「身長は158cmで、体重は33kgから59kgをウロウロしている」

と言っておりましたが、摂食障害ではないかとも言われています。

他にも、ユリア・リプニツカヤ選手は引退時に拒食症だったことを話していました。

そのほかにも疲労骨折などの怪我で、若くして引退を余儀なくされる選手も多くいるそうです。

ロシアフィギュア女子について世間の反応は?

ロシアフィギュア女子選手について、世間の反応も調べてみました。

ロシアフィギュア女子についてのまとめ

ということで今回は、ロシアフィギュア女子の闇について調べてみました。

  • だいたいが1大会限りの五輪出場
  • 痩せすぎ体型で、100g単位で体重管理をしている
  • 体を壊して引退する選手も少なくない

最後までお読みいただき、ありがとうございました。