政治

選挙の出口調査は拒否できる?嘘をついても問題ない?

選挙へ行くとされると、どこに投票したのか聞かれる出口調査

いきなり聞かれると少し緊張しますよね。

ただ、出口調査をされるのが「嫌」「うざい」と思う人も少なからず、いるはず。

今回は、出口調査について

  • 拒否できるの?
  • 嘘をついても問題ない?

などを見ていきたいと思います。

それではどうぞ御覧ください。

 

選挙の出口調査について

出口調査とは?

出口調査とは、報道機関が各選挙区の投票所にアンケートを持った調査員を配置し、投票を終えた有権者から、誰に投票したのか、聞き出す調査のことです。(※コトバンク)

 

出口調査の目的は、2つあります。

出口調査の目的
  1. 各政党の議席数を予測して、勢力図を想定した報道をすること。
  2. 世論の投票行動、政党や候補者についてなどを分析すること。

 

出口調査は、午前8時から午後6時まで、一人の調査員が1つの投票所を担当しています。

そして、投票所の出入り口付近に待機し、下記のような質問をしてきます。

 

うざいという声も…

投票って休みの隙間時間に行ったり、家族でどこかに行くついでに一緒に行ったりなど、ついでに行く人も多いと思うんですよね。

そのため、並び疲れていたりして、早く帰りたいところを、出口調査に捕まってしまうと、うざいと思ってしまうのもわからなくもないですよね。

 

拒否してもいいの?断り方は?

出口調査は答える義務はないため、拒否しても全く問題はありません

そのため、「ちょっと、すみません」と言ってスルーしましょう。

 

謝礼などをもらえるのなら別ですが、タダで時間を拘束されていますからねぇ。

また、出口調査をしている正面口(門)ではなく、裏口(門)から出ていくというのもよいかもしれませんね。

 

また、急いでいる雰囲気を出すために早足や、期限が悪い雰囲気を出したり、電話をしているふりをするのも有効ですね。

 

個人的には、出口調査をしている方が雑な聞き方でなければ、普通に答えて上げたほうが、親切かもしれませんね。

また、なんとなく投票した感が出ますし。

 

ちなみにいきなり出口調査をするのはNGなようで、聞いてもよいかどうかを先に確認しなければいけないそうです。

嘘をついてもいい?

結論、嘘をついても構いません。というかバレません。

ただ、テレビなどで映されるなどでなければ、嘘をつく必要もないかと思いますが。

 

ただ、本当に政党や候補者を応援しているのであれば、出口調査は投票数に影響されることもあるので、正直に答えたほうがよいかもしれませんね。

 

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選挙の出口調査について

  • 答える義務はないため、拒否しても問題ない。
  • 断る時は、「すみません」と言って、サッと立ち去る。
  • 嘘をついても問題ない。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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