政治

ウクライナ大統領のコメディアン時代のピアノネタ動画が爆笑ww【ゼレンスキー元芸人の経歴】

今、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界中が今後がどのようになるのか、心配しております。

そんなウクライナの「ウォロディミル・ゼレンスキー」大統領の経歴が、他国の大統領と経歴が変わっているんですよね。

なんと元コメディアンでした!

ということで今回は、ウクライナのゼレンスキー大統領について

  • コメディアンだったって本当?芸歴は?
  • コメディアン時代のピアノネタが面白い?

などについて見ていきたいと思います。それではどうぞ御覧ください!

ウクライナ大統領がコメディアンだったって本当?

ウクライナのゼレンスキー大統領はコメディアンとして知られています。

ゼレンスキーのコメディアン時代は?

芸人としての始まりは、2006年、ゼレンスキー大統領が28歳くらいの時に、「KBH」という旧ソ連圏で愛されている長寿コメディ番組に出演していました。

KBHは、日本で言う高校生クイズのコメディ版のようなもので、地元の友人などで組んだチームで参加し、大喜利で点数を競うような内容でした。

ゼレンスキーの芸人として面白いところは、持ちネタや特技はないが、あらゆるお題に対してバラエティに飛んだ返しができ、場を沸かせるところだそうです。

しかも、誰にでも愛想がよく、番組位の司会者のジョークもイマイチの場合は拾ったり、楽屋などでも人気で、愛される存在だったようです。

ゼレンスキーのピアノネタ動画が爆笑ww

気になるのは、ゼレンスキーのコメディアン時代の動画ですよね。

なんと!ゼレンスキーのコメディアン時代の動画がありました。

動画をちゃんとよく見ると分かると思うのですが、なんと股間でピアノを引いているんですよね笑

意外と上手いから驚きですw

この時は誰しもウクライナの大統領になるとは思っていなかったでしょうね。

ゼレンスキーのコメディアン時代についてネットの反応は?

ウクライナ・ゼレンスキー大統領のコメディアン時代やネタ動画についてネットの反応も調べてみました。

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ウクライナ大統領が芸歴について

ゼレンスキー大統領は19歳の時から芸能活動を始めており、コメディ劇団「第95地区」を結成。後に台本制作も手掛けるなどして、番組の看板芸人に上り詰めました。

日本で言う、ドリフターズみたいなところでしょうかね。

そして、自分でも番組や映画を制作したり、自ら俳優としても活躍しました。

ちなみにゼレンスキー出演回は、最大瞬間視聴率が87.57%ということで、当時いかに愛されていた芸人であることが分かりますよね。

そして、2015年にウクライナで放送された、ゼレンスキーが主演で登場する政治風刺ドラマ「国民の僕」が放映され、大流行しました。

その内容は、

一介の歴史教師がふとしたことから素人政治家として大統領に当選し、権謀術数が渦巻く政界と対決する姿をユーモアを交えながら描く。

となっており、まさにドラマが現実になったんですよね!

ドラマ「国民の下僕」の流行によって、ゼレンスキーは国民の期待に答え、大統領に出馬表明し、2019年に大統領になりました。

これはアメリカンドリームではなく、ウクライナドリームですね笑

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ウクライナ大統領のコメディアン時代についてのまとめ

今回は、ウクライナ大統領のコメディアン時代についてご紹介しました。

  • 19歳から、芸人や俳優、台本制作など芸能活動をしていた。
  • 28歳の時に人気テレビ番組にて、股間でピアノを演奏するというネタを行った。
  • 最大瞬間視聴率が87.57%を叩き出す、超人気のコメディアンだった。
  • 自分で台本制作&主演を努めたドラマ「国民の下僕」は大統領になるストーリー。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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