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ユニコーンに乗ってが韓国ドラマ「スタートアップ」のパクリは本当?【ドラマ】

2022年7月から、永野芽郁さんが主演を務めるドラマ「ユニコーンに乗って」が放送開始されます。

スタートアップ企業の内容のストーリーなのですが、何やら韓国ドラマ「スタートアップ」のパクリではないかという噂があるんですよね、、

ということで今回は、ドラマ「ユニコーンに乗って」とドラマ「スタートアップ」の内容について比較して見ていきたいと思います。

それではどうぞ御覧ください。

ドラマ「ユニコーンに乗って」について

まずはドラマ「ユニコーンに乗って」にストーリーについて見ていきましょう。

 

<あらすじ>

成川佐奈(永野芽郁)は教育系アプリを手掛ける「ドリームポニー」のCEO。5年前、大学に潜り込んで聞いた羽田早智(広末涼子)の特別講義をきっかけに、3年前に起業。10年以内にユニコーン企業となり、世界中の人々が利用できるようなビジネスにすることを目標に日々奮闘中。だが、売上・技術ともに行き詰まる毎日に焦っていた。

そんな佐奈を心配するのは共同創設者の須崎功(杉野遥亮)。佐奈が忍び込んだ大学で知り合い、今では気の許せるビジネスパートナーである。須崎は現状を変えるため、即戦力となる人員の補充を佐奈に提案。早速、ネットで求人募集をし、面接を開くこととなる。

その面接にやってきたのが、中年サラリーマンの小鳥智志(西島秀俊)だった。ひと回りも年が離れ、プログラミングの経験もなく、即戦力とは言い難い。だが、「御社の理念である“ITの力ですべての人が平等に学べる場所を作りたい”という思いに強く共感し、ここにやってまいりました」という小鳥の言葉を、佐奈はどうしても振り切ることができずにいた——。

ユニコーン企業…評価額が10億ドル以上(1ドル110円換算で1,100億円)、設立10年以内の非上場のベンチャー企業を指す言葉。

(引用元:TBS)

 

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韓国ドラマ「スタートアップ」について

続いて、韓国ドラマ「スタートアップ」についてです。

スタートアップは、2020年に放送されたNetflixのオリジナルドラマになります。

 

 

<あらすじ>

本作は、競争の激しい韓国のハイテク業界で、夢をかなえるべく若き起業家たちが奮闘するさまを描く。主人公のソ・ダルミは、幼いころに両親が離婚。唯一の友だちであり姉のインジェと離れ離れとなり、ナム・ドサンという男の子との文通が心の寄りどころとなっていた。しかし、ドサンの正体は、彼女を心配した祖母とある少年ジピョンが作り上げた架空の少年だった。この文通が、大人になったダルミと周囲に大きな影響を与えていく。

(引用元:シネマトゥデイ)

 

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「ユニコーンに乗って」は韓国ドラマ「スタートアップ」のパクリ?

韓国ドラマのパクリという人がネットでもちらほらおられましたが、どのような点がパクリなのか調べてみました。

ネットの意見は?

パクリと言われている理由は?

ストーリーを比較して見てみましたが、起業家の物語という点ではたしかに似通ってはいますが、パクリと言えるほどではありませんでした。

 

強いて言えば、「ユニコーンに乗って」は、永野芽郁さんの主演を務める成川佐奈が大学に潜り込んで聞いた授業をきっかけに起業したというところ。

「スタートアップ」の主人公、ソ・ダルミは、高卒を理由に正社員になることができずにいて、そしてある大企業の講演会に参加し、CEOに質問をしていました。

 

高卒という点と、講演会に参加したことがきっかけで起業するという点は似ているかもしれませんが、起業する上でどちらもよくあると思うので、パクリとはいえません。

 

ビジネスパートナーの設定の点でも、「ユニコーンに乗って」と「スタートアップ」は異なります。

 

「ユニコーンに乗って」の方は、永野芽郁さん主演の成川佐奈が忍び込んだ大学で出会ったのが、杉野遥亮さん演じる須崎功。

「スタートアップ」の方は、主人公ソ・ダルミの架空の文通相手で、数学オリンピック優勝者です。(別人が文通相手だった)

 

「ユニコーンに乗って」は原作はなく、脚本は大北はるかさんの完全オリジナル脚本になります。

「スタートアップ」は、2020年10月17日~12月6日まで韓国テレビにて放送されました。

 

まだ、ユニコーンに乗っては見ていませんが、「スタートアップ」を見た者として、パクリではない、と思いました。

 

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映画「マイインターン」に似てる?

ドラマ「ユニコーンに乗って」は、ドラマ「マイ・インターン」のパクリではないかとも言われています。

 

映画「マイ・インターン」は2015年に公開されたアメリカの映画です。

ニューヨークのオンラインサイトのCEOとして働くキャリアウーマンが、40歳年上のアシスタントとの出会いを機に、成長していく姿を描くコメディタッチのヒューマンドラマとなっております。

 

 

キャリアのない中年がベンチャー企業に中途入社し、主人公をサポートしながら、会社を成長させていくという点はたしかに似ています。

「ユニコーンに乗って」は、中年サラリーマン役の小鳥智志を西島秀俊さんが演じます。

 

正直、この映画のパクリという点についても、ベンチャー企業で中途入社はよくあると思うので、そこまでパクリとは思えませんでした。

しかし、時系列にすると、マイ・インターンの方が公開が早かったため、少しでも似たような点があれば、後から作られた「ユニコーンに乗って」はパクリと言われたのかもしれません。

 

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「ユニコーンに乗って」についてまとめ

今回は、ドラマ「ユニコーンに乗って」が韓国ドラマ「スタートアップ」のパクリ疑惑について見てみました。

個人的には、Twitterでパクリや似てると言われているほど、そのようには感じませんでした。

 

また、個人的にはパクリだとしても、日本版&現代版のドラマで面白ければ問題ないというスタンスなので、パクリという人は見なければいいのでは?と思います笑

ドラマ「ユニコーンに乗って」が楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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