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ウィルスミスのスピーチ内容や全文和訳は?アカデミー賞授賞式の動画が気になる!

ウィルスミスがアカデミー賞授賞式でコメディアンを平手打ちした件が問題となっております。

また、その後にウィルスミスがその件について謝罪のスピーチをしていた件についても話題となっておりました。

今回は、ウィルスミスについて

  • スピーチ内容は?
  • 全文和訳は?
  • アカデミー賞受賞式の動画は?

などについて見ていきたいと思います。それではどうぞ御覧ください。

ウィルスミスのスピーチ内容は?

スピーチ動画は?

まずは、スピーチ動画をそのまま見てみましょう。

内容がまだわかりませんが、何か意味深なことを言っている気がして、少しうるっときてしまいますね。

ビンタの一件についても話しているのでしょうか?日本語訳も見てみましょう。

スピーチ和訳全文

ウィルスミスはアカデミー賞を3回ノミネートされていましたが、今回初の受賞となります。

また、ウィルスミスはビンタをした後、謝罪しながらこのようにスピーチしました。

「リチャード・ウィリアムズ(※)は家族を守るため、猛烈な努力をした男だった。(※ウィルスミスが受賞した作品で演じた役名)

僕のこの人生、この時期、この瞬間で世界が僕に呼びかけていることに胸がいっぱいです。

ドリームプランを制作する過程で、僕が今まで出会った中、最も強く繊細な人であるアーンジャニュー・エリスを守る役目を与えられた。

ヴィーナスとセリーナを演じた、サニやとデミを守る役目も与えられた。

 

そして、僕はこの人で人を愛するために与えられた。人々を守り、人々の源となる川の存在のようにね。

僕たちはこの仕事をしていく上で、そのような存在になるためには、暴言に慣れないといけない。

人々に自分勝手に話されたり、おかしなことを言われたり、侮辱されても、笑って気にしていないかのように振る舞わないといけない。

 

さっきデンゼルワシントンが俺に言ってくれた。

『自分の人生の最高の瞬間に、悪魔がやって来るから気をつけないといけないよ。』

僕は愛の受け皿になりたい。

ヴィーナス、セリーナ、ウィアムズ家のみんなに、あなたたちの家族の物語を僕に委ねてくれたことに感謝したい。

 

それこそ僕がやりたいことだ。

僕はそういう愛や配慮や、思いやりの架け橋になりたい。

アカデミーに謝罪したい。

ここでともにノミネートされた皆さんに謝罪したいと思う。

これは美しい瞬間で、僕は自分が受賞したから泣いているわけではない。

これは、様々な人々に、そして「ドリーム・プラン」の全てのキャストとスタッフ、そしてヴィーナスとウィリアムズ家の皆さんを光で照らすことができる瞬間をもらえたということだと思っている。

 

芸術は人生の模範だ。

僕は、今、みんながリチャード・ウィリアムズのことをそう呼ぶように、「イカれた父親」に見えてるよね。

でも愛によりひとは時に頭のおかしいことをしてしまう。

僕の母へ一言。

今ここで起きていることはあらゆる意味で僕にとって複雑である。

ちなみに僕の母はここに来たがらなかったんだけど、一緒にアカデミー受賞式を見る編み物の友達がいるようなんだけど。

僕は家族や妻を愛することができている。

 

時間をとりすぎてしまったね。

この名誉をありがとうございます。

この瞬間をいただけたことに感謝します。

リチャードとオラシン、ウィリアムズ家の皆さんを代表して感謝します。

ありがとうございます。

アカデミー賞がまた僕を招待してくれることを願っています。(苦笑)

ありがとう。」

 

ビンタの一件のあとの、スピーチのため、なんだかさらに感慨深く感じますよね。

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ウィルスミスのスピーチについて世間の反応は?

ウィルスミスのスピーチについて世間はどのように思っているのか、調べてみました。

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ウィルスミスのスピーチについてまとめ

確かにウィルスミスがビンタしたことは看過できませんが、冷静にスピーチの場で謝罪したことは感心しました。

また、デンゼルワシントンの言葉『自分の人生の最高の瞬間に、悪魔がやって来るから気をつけないといけないよ。』はそのとおりかもしれませんね。

ビンタの原因を作った、クリス・ロックはもっと非難されるべきなのでは…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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